清藤 隆由 個展
KIYOFUJI Takayuki solo exhibition

each space

2020年3月24(火)から29日(日)
12:00から18:00


KUNST ARZT では、4度目となる、
名古屋を拠点に活動する
清藤隆由の個展を開催します。
清藤隆由は、「成長」をキーワードに、
ウニウニと動きそうなイメージを
生み出すアーティストです。
本展では、「each space」と題し、
複数の生き物が、それぞれの関係性の中で
共存している彫刻/インスタレーションの構想です。
プロの造型家としてのキャリアに加え、
舞台美術も手がけ、活躍の場を広げています。
ご注目頂ければ幸いです。
(KUNSTARZT 岡本光博)



アーティスト・ステートメント

植物の芽が出てきたような、成長してきたような、
ものをどけた時にキノコが生えていたような、
普段意識もせず、動き出し、形を変え、
知らないうちに進んで行く世界があります。
知らない間に進んで行く事象の一片を、
まさかこんなものがこんなところでというような
驚きと楽しさを少しユーモラスに表現できたらと思ってます。
今回は成長とそれぞれの時間、空間、瞬間の話。



PRESS RELEASE



以上、 個展 bud's crowd
2018




wasawasa

2017
陶、竹、銀箔



以上、個展 「ちいさなふくらみ」2017年より




affair at the inside

2016
FRP




b-g
b-s

2016
FRP


以上、
個展 「Buds」
2016



経歴

1970 大阪府高槻市生まれ
1994 愛知県立芸術大学美術学部美術学科彫刻専攻卒業
1996 愛知県立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

個展
2006,2007,2008,2010    ギャラリー早蕨(愛知)
2011「退化という進化ー増殖」 ギャラリーはねうさぎ(京都)
2012「Growth」ギャラリーはねうさぎ
2013「Growing Point」KUNSTARZT(京都)
2013「BUDS OF MEGI」 MEGIHOUSE(高松市女木島)
2014「Buds grows and goes to somewhere」ギャラリーはねうさぎ
2016「Buds」KUNSTARZT
2017「ちいさなふくらみ」KUNSTARZT
2018「bud's crowd」KUNSTARZT

グループ展 ほか
2003 「十八人の立体表現」ギャラリー素庵(愛知)
2006 長久手町まちづくりセンターモニュメント設置(愛知)
2007,2008,2009.2010,2011,2012 
「ながくてアートフェスティバル」(愛知) 
2011 「きてみん!奥三河」 (愛知)
2011,2012  でらArt in 徳川園 (愛知)
2013-15 Art Walk・ギンザホウボウ(愛知)
2013瀬戸内国際芸術祭2013 夏会期、秋会期
2016 オペラ公演『ラ・ボエーム』美術制作,愛知県芸術劇場
2018 彫刻秀選展 松坂屋静岡店 美術画廊

シンポジウム
2008 「文化・芸術による空間づくり」
あすとホール 大阪泉大津市

パブリックコレクション
『隆層』1995 第16回現代日本彫刻展
<宇部市野外彫刻美術館(後 宇部市常盤公園内設置)>
『積層』1996
第1回飛騨?美濃・夢街道:美化アートモニュメント大賞(大賞)
<高山市 夢街道沿設置>
『起層』2000
第8回日本現代陶彫展2000
(審査委員長賞[マケット買い取り])<土岐市>
『樹層』2006
長久手町まちづくりセンターモニュメント設置 
<愛知県愛知郡長久手町>




growth to repeat(くり返す成長) ー  焼成土 アクリル




what floats(浮くもの) ー  焼成土 アクリル 磁石



以上、
個展「Growing point」
2013







bud
2018
焼成土、ステンレス
\ 80,000

bud
2018
焼成土、銅、ステンレス
\ 28,000

bud
2018
焼成土、銅粉、ステンレス
\ 15,000

bud
2018
焼成土、銅
\ 25,000

The origin of the small bulge
2017
ブロンズ、陶、銀箔
110×135×140 mm
\ 22,000

The origin of the small bulge
2017
ブロンズ、陶、銀箔
220×130×85 mm
\ 18,000


The origin of the small bulge
2017
ブロンズ、陶、銀箔
160×160×70 mm
\ 18,000